フィガロの結婚
何だかフランダースの犬でネロがずっとレンブラントの絵画を観たかった心境に近い
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本の虫

Dec 5th, 2007 by admin

最近は魔術はささやく/宮部みゆき読んでます。読みやすいので宮部好きです。本当に、次にどうなるのか全く予想がつかないんですよねー。もう最初の方から何がなんやらどうなるのか。でもさ宮部、ミステリー、ではないですよね。この作品の場合はあんまりトリック云々は無いですよね。っていうか、宮部作品にトリックを期待しちゃあいないわね。そういえば。この魔術はささやくも同様て、主人公は薄幸(笑)の高校生。キレたら怖い、極々普通の高校生。ミスリードには、見事にひっかかりましたよ。畜生、そんなオチだったか! 確かにね、あまりにも堂々と伏線っていたからねー。トリック云々じゃなくって、むしろ人間の心の動きっていうかそういうのを楽しむ感じかな?

半年前からちびちび読んでいた京極夏彦の『魍魎の匣』を、やっとの事ながら読み終わった。文庫約1050ページ…。分厚くで手が疲れるわ、ポケットには入らないわでかなり苦労した。序盤はいまいちのめり込めず、途中で挫折しそうになってしまったものの、後半からいよいよ面白くなり、最後の方はもうページをめくる手が止まらなくなった。こいつはすげえ…。すげえよ。ネタバレになるから詳しくは書かないけど。相変わらず、京極堂の説明が長くて長くて何度これで読むの挫折したか分からないけど、初めて読み切れたのがこれです。オススメです!

移動時間ってマジ人生の中でもっと無駄な時間だと思うのね。特に地下鉄ユーザーな私はあの黒い窓の外を見ても何にもならなし。ケータイも圏外だし。そこでめったに読まない本に手を出してみることにしたよ。


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